ghcのセットアップ

stackコマンドのインストールが完了したあとに、haskellのコンパイラー一式をインストールします。

$ stack setup

最新のLTSバージョンでghc関連のコンパイラー一式が $HOME/.stack/programs/x86_64-linux/ghc-tinfo6-8.8.4/ のようなディレクトリ下に インストールされます。

LTSについて

LTSとはhaskellの安定稼働を保証したライブラリのバージョンセットをまとめてくれたもので、このLTSバージョンを指定することで細かいバージョンを 自分で管理する必要がなくなります。

セットアップの際にLTSのバージョンを指定することも可能です。

$ stack setup --resolver=lts-16.12

詳しいことは stackage を参照してください。

実行方法

インストールが完了すれば、各種コマンドを実行することができます、stackコマンドのサブコマンドとして実行します。

ghcのインタプリタを起動する場合は

cuomo@ugui7 ~ $ stack exec -- ghci
GHCi, version 8.8.4: https://www.haskell.org/ghc/  :? for help
Prelude> :bro
(!!) :: [a] -> Int -> a
($) :: (a -> b) -> a -> b
($!) :: (a -> b) -> a -> b
...
... つづく

このような感じで起動します。

Posted on 2020-11-15 10:05:03

はじめまして

お茶の国静岡で、焼酎のお茶割なんか罰当たりで飲んだことはありません、常に一番搾りを嗜む静岡極東のBBQerです、最近まわりのエンジニアの方々がお料理を上手にやっている姿を恨めしそうに横目に見ながら、軟骨ピリ辛チクワを食べています、みなさんよろしく。

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