2019年2月10日日曜日

qtのAA_EnableHighDpiScaling

qt5のAA_EnableHighDpiScalingってなに

最近、PostgreSQLが使いやすくて、pgmodelerつかっているのですが、qtとのカラミがうまくいってないようで、画面サイズとウインドウサイズが合わなくてイライラしてたのでちょっと調べてみた。

qtは詳しくないが、怪しげなところにpatchあてて試したら、思いのほかうまくいったっぽい。


//High DPI suport via application attributes is available only from Qt 5.6.0
#if (QT_VERSION >= QT_VERSION_CHECK(5, 6, 0))
   Application::setAttribute(Qt::AA_EnableHighDpiScaling);
#endif

問題のばしょ、QTのバージョンがそれなら、Application::setAttributeが呼ばれるところを、削除したところ、うまくモニターのサイズにウインドウがフィットして表示された。

qt5がわるいのか、Xのライブラリが悪いのか不明なのですが、取り合えずこれなんだ?

ちなみに、我のqtのバージョンは5.11.3です、qtを利用するアプリケーション全般がそれっぽい。


2018年11月11日日曜日

Haskell Day 2018 に参加してきた

ここ数年子育てで忙しく、なかなか勉強会に出れなかったのですが、久しぶりに行ってきました、非常に楽しかったのと、さらにhaskell最高って感じになって帰ってきました。


haskellを導入した話


後半で出てくる、HRR(Haskell relational record)は以前ちょっとやってみようと思いつつ今まで放置していたので、これを期にしっかりやってみようと思い、そんな話の中で、esqueletoがinvalidなsqlを吐くとか知らない情報もいただけたので良かった。

Servantで実現する高速かつ安全なAPI開発


実際に業務Servantを導入しているということでお話をききました、自分はYesodをチョロッと触った程度でServantをガチに触ったことないので、おもしろそうだなと感じた。YesodとServantってPythonでいうDjangoとFlaskみたな関係なのか。ただ、やっぱりhaskellの抽象化と型検査がガチガチに効いてる感があって非常に良かった。

並列並行言語Haskell


これはちょっと高度な話題で、半分ぐらい置いていかれてたがおもしろかった。多少、Haskellによる並列・並行プログラミングは読んでいたのでチョイチョイは理解できましたが、STMとかMVarとか適当な理解力のまま、放置していることもあるので、また暇を見つけて読もうかと...ただ、haskellのやり方は普通の言語のそれとは違って、綺麗に書けてるので気に入ってるかな、例えば評価戦略と実際の処理を分けて書いたりとか、このセッションは自分の勉強不足が身に染みた内容でした。

Semigroupとは?Monoid?環?


Haskellをやっていくといつしか遭遇するやつ、自分はまともに数学なんかやったこと無いので、数学的な話とか数式が出てきて完全に置いていかれるんだけどモナドとかやる上で必要。ただセッション自体が私なんかでも分かるように説明されていたので、非常に勉強になった。haskellをしっかり身につけたいなら一読した方がいいスライドだと個人的に思う。

gloss: 動かして遊んで学ぶHaskell


graphicsを使って遊びながら簡単に学べそうで、自分の子供にもそのうちやらせてみようかななんて感じた。でも業務でも、データをグラフ化したり視覚化するのに使えそうなので、一度いじって見ようかと感じている。

最後に


ちょっと簡単過ぎるけど、今回いってさらにhaskellを使い倒してみたくなったhaskell素人中年ジジィーになった感じでヤバい、主催者の方々、登壇の方々、有難うございました。

諸事情で最後までセッションを聞けなかったのは残念でしたが、またチョイチョイ顔を出すのでよろしくお願いします。

2018年9月20日木曜日

両耳イヤホン買いました

イヤホンが壊れて、片耳しか聞こえなくなってしまったので、両耳で聞ける、両耳イヤホンを買いました。
なにしろ、前のイヤホンはジャックから両耳まで線があるもんで、右手にビール左手にスマホという状況で、非常にウザい感じになる。

電話でもかかってきたら、もう、どうしていいかわからず、身を任せて車内を彷徨うばかり...

そういう理由で、IEEE802.15.1で規格化されている、ブルーチューシュな両耳イヤホンを購入


 スマホがSony製なのでこれ、お値段も6000円程度、ビックカメラのポイントが3000円程度あったので、安く買えました。

これで、両耳で音楽が聞けます、ただ、電話もイヤホン部についているボタンを押せば、通話ができるのですが、両手が塞がっているので状況が変わらないことに、今気ずきました。

Stereo出力なので、両耳で聞けるイヤホンを買ってください、片耳イヤホンを2つかってもジャックを挿すところはひとつです。