CentoOS7にインストールする

データベースの準備

PostgresSQLをインストールする

$ sudo yum install postgresql-server postgresql

データベースの初期化

$ sudo su - postgres
$ /usr/bin/initdb -E UTF8 -D /var/lib/pgsql/data/

サービスの起動、適切に設定ファイルは修正してください

$ sudo systemctl start postgresql

接続ユーザー作成

Houbouへ接続するユーザーを作成する、パスワードを適切に設定してください

$ createuser -U postgres -i -l -S -d devuser -P
新しいロールのためのパスワード: 
もう一度入力してください: 

houbouデータベース作成

データベース名は適当に変更してください

$ createdb -U devuser -E UTF-8 -O devuser houbou

Houbouインストール

Houbou から適当なrpmをダウンロードしてインストールしてください

$ sudo rpm -Uvh Houbou-0.9.0-1.el7.x86_64.rpm

初期データの登録

スキーマのインポート、ユーザーとパスワードを実行し初期スキーマをインポートしてください、初期スキーマは Houbou data へ置いてあります

初期スキーマのインポート

$ psql -U devuser houbou -f data/01_schema.sql

マスタデータのインポート

$ psql -U devuser houbou -f data/01_schema.sql

アップロードメディア設定

アップロードしたファイルを保存するディレクトリを作成します、場所はどこでも構いませんが適切なパーミッションを設定してください。 rpmからインストールした場合はユーザー、グループともにhoubouで作成されます。

外部からファイルにアクセス出きるようにwebサーバーを適切に設定してください、nginxの設定サンプルについては nginx設定ファイル へ置いてありますので、そちらを参考に配置してください。

メディア保存ディレクトリ作成

$ sudo  mkdir -p /pub/images
$ sudo  chown -R houbou:houbou /pub/

webアクセス設定

設定は環境に合わせてお願いします。

$ sudo cp vhost_ssl_houbou.conf /etc/nginx/conf.d
$ sudo systemctl restart nginx

Yesod Application接続設定

作成したPostgreSQLの接続ユーザーの設定を行います、エディタで以下のファイルを開き編集してください。

  • /etc/sysconfig/houbou
YESOD_PGUSER=[作成したユーザー]
YESOD_PGPASS=[設定したパスワード]
YESOD_PGHOST=[localhost or IP]
YESOD_PGPORT=5432
YESOD_PGDATABASE=[作成したデータベース名]
YESOD_PGPOOLSIZE=10

Houbouデーモン起動

Houbouサービスを起動します、問題なければpsコマンドでサービス起動を確認できます。

$ sudo systemctl start houbou

ログイン

正常に起動すれば管理画面へ http://localhost:3000/admin/auth/login のURLでログインできます、初期のログインユーザーでログインしIDと パスワードを変更してください。

  • 初期ログインアカウント

    • ID: webmaster@example.com
    • Pass: webmaster

ログイン後の設定

ブログ・メディアURL、メディアのアップロードディレクトリの設定を必ず稼働環境に合わせて調整してください。

Posted on 2020-10-08 05:21:09

はじめまして

お茶の国静岡で、焼酎のお茶割なんか罰当たりで飲んだことはありません、常に一番搾りを嗜む静岡極東のBBQerです、最近まわりのエンジニアの方々がお料理を上手にやっている姿を恨めしそうに横目に見ながら、軟骨ピリ辛チクワを食べています、みなさんよろしく。

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